◆合格者情報
お名前orニックネーム: kou31
合格された試験: Python 3 エンジニア認定基礎試験
Q1:Python経歴年数とPythonに出会った際の第一印象についてお教えください。
Pythonに触れたのは今回の資格取得を目指したことがきっかけで、プログラミング自体も未経験からのスタートでした。
最初はコードを書くこと自体に少しハードルを感じましたが、Pythonは文法が比較的シンプルで読みやすく、初心者でも理解しやすい言語だと感じました。学習を進める中で、少しずつ仕組みが理解できるようになり、プログラミングの面白さを実感できるようになりました。
Q2:Pythonエンジニア認定試験を受けたきっかけと勉強方法についてお教えください。
プログラミングの知識がほとんどなかったため、体系的に学ぶきっかけとしてPythonエンジニア認定試験の受験を決めました。最初は9月に一度受験しましたが、その際は1週間ほどの勉強だけだったため不合格でした。その後、1月初旬から本格的に学習を開始し、通勤時間や昼休み、就寝前の時間を活用して1日2時間ほど勉強を続けました。
学習方法としては、まずYouTubeでPythonの基礎を理解し、その後Udemy Businessの模擬問題で知識を定着させ、最後に公式の模擬試験で仕上げを行いました。約1か月ほどの学習期間で合格することができました。
Q3:Pythonエンジニア認定試験を受けて満足していますでしょうか?
とても満足しています。プログラミング未経験の状態から学習を始めましたが、試験対策を通してPythonの基礎知識を体系的に理解することができました。また、一度不合格を経験したこともあり、改めて計画的に学習して合格できたことは大きな自信になりました。資格取得をきっかけに、今後もPythonを活用しながらスキルを伸ばしていきたいと考えています。
Q4:会社からの受験補助や資格手当がありましたでしょうか?
会社からの受験費用の補助はありませんでしたが、資格取得後には約5万円の資格手当が支給される制度がありました。その制度も学習のモチベーションの一つになりました。自己学習での挑戦でしたが、資格取得によってスキルだけでなく評価にもつながる仕組みがあるのはありがたいと感じています。
Q5:Pythonエンジニアとして大事にしていることはなんですか?
まだ経験は浅いですが、基礎をしっかり理解することを大切にしています。プログラミングは応用も多い分野ですが、まずは基本的な文法や考え方をしっかり身につけることで、より効率よくスキルを伸ばせると感じています。また、実際にコードを書いて試しながら学ぶことで、理解を深めることを意識しています。
Q6:「Pythonic」について、一言お願いします。
Pythonicとは、シンプルで読みやすく、Pythonらしい書き方を意識することだと思います。複雑なコードを書くのではなく、誰が見ても理解しやすいコードを書くことがPythonの魅力の一つだと感じています。
Q7:Pythonエンジニアとしての今後の計画・夢・目標についてお教えください。
今回の資格取得をきっかけに、Pythonの知識をさらに深めていきたいと考えています。まずは基礎をしっかり身につけた上で、実際の業務や個人開発などでPythonを活用できるようになることが目標です。
将来的にはデータ分析や自動化などの分野にも挑戦し、Pythonを使って課題解決ができるエンジニアになりたいと思っています。

