認定インテグレーター

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会は、業界の更なる活性化を図るべく、Python認定インテグレーター制度を運営いたします。

※2019年10月末までに申し込みをされた企業の全てを1号認定とします。

◆実施の背景
AI、機械学習、ビッグデータ、インフラ技術などで急激に普及が始まっているPythonでは、新規参入企業が多く、技術支援やマーケティング支援を必要とされています。また、この普及期において、Pythonコーディングフィロソフィーである「Pythonic」を理解しているPythonエンジニアを育成することが重要であると考えています。そこで、Python認定エンジニア基礎試験の合格者を育成している企業を認定インテグレーターとする制度を立ち上げ、技術支援、マーケティング支援を実施することといたしました。

◆Python認定インテグレーター制度概要

目的:
以下を本制度の目的とします
1.「Pythonic」を理解しているPython3 エンジニア認定試験合格者の育成強化
2.Pythonを活用したビジネスを展開する企業に対する技術・マーケティング支援による企業ビジネスの強化

グレード:
以下の4グレードとします。
・プラチナ認定インテグレーター
・ゴールド認定インテグレーター
・シルバー認定インテグレーター
・ブロンズ認定インテグレーター

各グレードのメニューと条件:
以下をご覧くいださい。

 プラチナゴールドシルバーブロンズ
認定エンジニア*130名3名2名1名
会費年間20万円 *2年間20万円 *2初回のみ10万円無料
認定プレートありありありなし
Web一覧掲載ありありありあり
技術会議 *3年間1回2時間まで *4 年間1回2時間まで *4 初年度1回1時間まで *4 なし
マーケティング
支援*5
年間4回まで年間4回まで初年度のみ2回までなし
セミナー講師派遣*6 1回3万円
+交通費実費
1回3万円
+交通費実費
1回3万円
+交通費実費
1回3万円
+交通費実費

*1 申し込み年度により変更されます。本年度はPython3 エンジニア認定基礎試験合格者としています。データ分析試験が正式開始された場合は、正式試験開始後1年以内に、プラチナ10名、ゴールド3名の取得を確保してください。

*2 期初基準月は4月とし、期中参加の場合の会費は10万円とします。(次年度からは20万円) その場合の技術会議は1回1時間までとします。マーケティング支援も2回までとします。
*3 技術会議:技術展望、技術業界動向や人材育成方法などの知見を口頭のみで行います。トラブルシューティングや個別案件の技術サポートは含まれません。(寺田顧問理事が担当)
*4 技術会議の追加に関しては寺田顧問理事が代表を務めるCMSコミュニケーションズに直接お問い合わせください。https://www.cmscom.jp/
*5 マーケティング支援:セミナー集客、キャンペーン集客:同一内容1回までを公式Facebookにて行います。追加サービスはありません。
*6 1回1時間程度の講演を想定しています。開催時間、開催場所によっては前後の宿泊費が発生する場合があります。内容やスケジュールによってはお受けできない場合があります。講演候補者は協会メンバーの中から1名を想定しています。
※金額は全て税抜き表記です。

技術会議・マーケティング支援のご利用方法

技術会議については、以下より、議題は話していただきたいことを記載してお申し付けください。折り返し担当者から連絡させていただきます。(会社ドメインのメールアドレスでお申し込みください。個人アドレスでのお申し込みの場合は法人特定ができませんので、お受けできかねます)
https://www.pythonic-exam.com/contact

技術会議担当者:

terada

顧問理事 寺田 学(株式会社CMSコミュニケーションズ 代表取締役、一般社団法人PyCon JP 代表理事)
Python製WebフレームワークZope / Python製CMS Plone に惚れ込み、2005年にZope/Plone専門のシステム開発会社を設立。Zope/Ploneの専門家として,大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone4の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
2010年アジアで初めて開かれたPyCon APAC 2010 シンガポールに参加したことをキッカケに、PyCon JPの開催に寄与し、PyCon JP 2011 / PyCon JP 2012 / PyCon APAC 2013 in Japan の座長を努める。2013年に法人化した一般社団法人PyCon JPの代表理事を務める。
その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。

マーケティング支援については、以下の告知内容をお問い合わせフォームよりお申し付けください。 (会社ドメインのメールアドレスでお申し込みください。個人アドレスでのお申し込みの場合は法人特定ができませんので、お受けできかねます)

告知できる内容
・Pythonに関連する内容全般
・当協会が運営するサービスの競合にあたらない内容
・反社会的、公序良俗に反する内容ではないこと
・第三者を誹謗中傷する内容ではないこと
・その他、当協会のFacebookページに掲載するにふさわしくない内容ではないこと
・Facebookの投稿規定に反していないこと

告知内容
・告知用テキスト文章(そのまま掲載しますので、誤字がないように気を付けてください。複数URLが存在する場合は上位のURLがサムネイル画像にリンクして掲載されます)
・画像ファイルは受け付けません。
・URLは複数掲載することができます。

掲載時刻の指定について
・掲載希望時刻については原則承れません。Facebookのタイムライン出現率を考慮し、一日の掲載数を制限しており、ご要望に応えられないことがあります。また、Facebookの予約投稿機能が不安定であり、お受けできないことが多いためです。

申し込み方法
以下のお問い合わせフォームに告知内容を記載し、お申し込みください。
https://www.pythonic-exam.com/contact

支援キャンペーン

認定スクールであるCTC教育サービスに「Python認定インテグレーター制度開始!加入支援キャンペーン」を実施していただいています。Python認定インテグレーターは無料で始められ、有料は技術支援とマーケ支援を受けられます。興味がある方は是非この機会にお申し込みください。

https://www.school.ctc-g.co.jp/news/20190927_044619.html

認定インテグレーター制度お申し込み方法

以下のフォームをダウンロードいただき、本規約に同意の上、社印捺印の上、所定の場所に郵送ください。(社印捺印がないもの、法人の存在が確認できないものは無効となります。また、反社会的勢力や宗教法人・宗教団体に関連がある恐れがある法人の申し込みについては、登記簿の提出や念書の提出をお願いする場合があります)

Python認定インテグレーター制度規約:
https://www.pythonic-exam.com/pythonintegkiyaku

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