Python次期試験「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」を発表

Python次期試験「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」を発表
~全国の試験会場にて通年受験が可能。学生及び教員は50%オフの金額で受験可能~

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会(代表理事:吉政忠志、本社所在:東京都世田谷区、以下「Pythonエンジニア育成推進協会」)はPython次期試験「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」を2019年夏から開始することを発表いたします。また、準備ができ次第、「Python 3 エンジニア認定データ分析ベータ試験」を開催する予定です。また、試験問題はNECマネジメントパートナー株式会社が作成する予定です。

なお、試験問題作成の中心的な役割を担う一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 顧問理事 寺田 学は「当協会の2つ目の試験である、Python 3 エンジニア認定データ分析試験により、業界にPythonicを理解したエンジニアが増えること、また、新たにデータ分析の業務に携わるエンジニアが増える中、当試験を学習過程での目標として理解度向上の指標になることを期待しています。」と述べています。

◆「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」概要
試験名称:Python 3 エンジニア認定データ分析試験
概要:Pythonを使ったデータ分析の基礎や方法を問う試験
受験料金:1万円(外税) 学割5千円(外税)
問題数:40問(すべて選択問題)
合格ライン:正答率70%
試験センター:全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター
主教材:
2018年9月19日発売予定(税込2,678円)
「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書」(翔泳社)
著者:寺田 学、辻 真吾、鈴木 たかのり、福島 真太朗(敬称略)

出題範囲:主教材である翔泳社「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書」より以下の範囲と割合で出題する予定です。

問題数 問題割合
1 データエンジニアの役割 2 5.00%
2 Pythonと環境
1 実行環境構築 1 2.50%
2 Pythonの基礎 3 7.50%
3 Jupyter Notebook 1 2.50%
3 数学の基礎
1 数式を読むための基礎知識 1 2.50%
2 線形代数 2 5.00%
3 基礎解析 1 2.50%
4 確率と統計 2 5.00%
4 ライブラリによる分析実践
1 NumPy 6 15.00%
2 pandas 7 17.50%
3 Matplotlib 6 15.00%
4 scikit-learn 8 20.00%
5 応用: データ収集と加工 0 0.00%

◆ベータ試験について

本試験の品質向上を目的としたベータ試験を開催する予定です。

開催のご案内は、公式Web、公式Facebook、公式Twitter、公式Connpassページで告知する予定です。

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