「Python 3 エンジニア認定入門試験」(ベータ試験)を2026年5月20日より受付開始

「Python 3 エンジニア認定入門試験」(ベータ試験)を2026年5月20日より受付開始
~2026年6月22日から全国300か所のオデッセイCBT試験センターで受験開始~

  一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会(代表理事:吉政忠志、本社所在:東京都世田谷区、以下「Pythonエンジニア育成推進協会」)は「Python 3 エンジニア認定入門試験」を2026年5月20日より申し込みを開始し、2026年6月22日(月)~2026年8月21日(金)の期間で全国300か所のオデッセイCBT試験センターでベータ試験を実施することを発表いたしました。

◆Python 3 エンジニア認定入門試験実施の背景

高等学校の新必修科目「情報Ⅰ」にPythonが採用され、多くの高校生が学習を始めるようになりました。また、Python 3 エンジニア認定試験は近年中学生の受験を目立つようになり、市場より入門編の試験の実施を数多く求められるようになりました。そこで、高等学校の新必修科目「情報Ⅰ」に対応した無料教材「ハイスクールPython」に対応したPython 3 エンジニア認定入門試験を実施し、学生のPythonの学習環境を更に強化し、将来のPythonエンジニア人材の拡大に貢献したいと考えた次第です。

◆「Python 3 エンジニア認定入門試験(ベータ試験)」概要

受付開始2026年5月20日(水)
開催期間2026年6月22日(月)~2026年8月21日(金)
問題数40問
出題形式選択式
試験方式コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)方式
試験時間60分
合格基準7割正解
受験料一般価格:6,600円(税込) / 学割価格: 3,300円(税込)

※学割価格の対象者は、「学割価格の対象となる学生と教員」をご覧ください。学割価格で受験する方は、試験会場へお申込みの際に学割価格で申込みすることと所属する学校名をお伝えください。試験当日は、必ず「学生証」もしくは「教員証」をご持参ください。

出題範囲出題範囲は以下になります。主教材である「ハイスクールPython」を全て学習すると網羅いたします。

出題率
情報社会と私たち7.5%
メディアとデザイン7.5%
システムとデジタル化7.5%
ネットワークとセキュリティ7.5%
問題解決とその方法35%
アルゴリズムとプログラミング35%
学習方法●認定テキスト

「ハイスクールPython」 https://high-school-python.jp/

運営:ゼノクリース合同会社

試験問題に関する

フィードバックのお願い

ベータ試験で問題内容に関してお気づきの点を、フィードバックしてください。試験中にお気づきの点を控えていただくため、試験当日に計算用紙と筆記用具を配付します。試験後に表示されるアンケート画面で、控えていただいた内容をご入力ください。

※配布した計算用紙と筆記用具は、試験終了後に回収します。

再受験に関するルール同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。

※再受験ルールは、前回の試験終了時刻から次回の試験開始時刻までの期間(時間)をルールの日数(時間)だけ空けていただきます。

※受験者がルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取り消し、および受験資格を永久に失う可能性があります。

申込と詳細は以下のURLをご覧ください。

https://cbt.odyssey-com.co.jp/pythonic-exam/python3cne.html

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