nech様のPython 3 エンジニア認定基礎試験合格体験記を公開しました

◆合格者情報
所属会社:学生
お名前orニックネーム:nech
合格された試験:Python 3 エンジニア認定基礎試験

Q1:Python経歴年数とPythonに出会った際の第一印象についてお教えください。
Python経歴年数は受験当時は2年ほどでしたが、ほぼchagptに書いてもらっていたため、0に近かったです。Pythonに出会ったのは、2020年のコロナ禍で、時間を持て余していた際に、色々と調べてプログラミングというものを知りました。

Q2:Pythonエンジニア認定試験を受けたきっかけと勉強方法についてお教えください。
エンジニア志望だったので、何か資格があった方が証明になるかなと思い受験しました。
Amazonで無料の電子書籍を購入し、PrimeStudyなどの無料試験を繰り返し受験して、試験問題に慣れるように務めました。

Q3:Pythonエンジニア認定試験を受けて満足していますでしょうか?
合格したので満足しています。ノーコードで書かれたものを読み解く力がなければ実務は務まらないと思うので、AI使いつつ勉強する必要もあると感じています。独学の場合、資格試験などで実力を試す機会が重要だと思います。

Q4:会社からの受験補助や資格手当がありましたでしょうか?
ありませんでした。

Q5:Pythonエンジニアとして大事にしていることはなんですか?
Pythonエンジニアとして大事にしていることは、「動くコード」で終わらせず、「なぜその実装にしたのか」を説明できることです。可読性や保守性を意識し、後から見た自分や他人が理解しやすいコードを書くことを心がけています。

Q6:「Pythonic」について、一言お願いします。
単に短く書くことではなく、読みやすく、意図が伝わりやすい書き方を選ぶことが大切で、処理の美しさや一貫性を意識することで、コードは他人と共有できる知識になると感じました。Pythonicを意識することは、結果的に実務で通用する力につながると思います。

Q7:Pythonエンジニアとしての今後の計画・夢・目標についてお教えください。
今後はPythonを単なる試験対策の知識で終わらせず、実際のデータ分析や業務課題の解決に活用できるレベルまで高めていきたいと考えています。AIや自動化技術とも組み合わせながら、現場の負担を減らし価値を生み出せるエンジニアになることが目標です。継続的に学習し、実務経験を積んでいきたいです。

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