Python認定インテグレーター制度を11月1日より開始

Python認定インテグレーター制度を11月1日より開始
~認定企業に技術・マーケティング支援を実施し、業界の更なる活性化を狙う~

 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会(代表理事:吉政忠志、本社所在:東京都世田谷区、以下「Pythonエンジニア育成推進協会」)は、業界の更なる活性化を図るべく、Python認定インテグレーター制度を11月1日より開始することを発表いたしました。申し込みは本日より受け付け、10月末までに申し込みをされた企業の全てを1号認定とします。

◆実施の背景

AI、機械学習、ビッグデータ、インフラ技術などで急激に普及が始まっているPythonでは、新規参入企業が多く、技術支援やマーケティング支援を必要とされています。また、この普及期において、Pythonコーディングフィロソフィーである「Pythonic」を理解しているPythonエンジニアを育成することが重要であると考えています。そこで、Python認定エンジニア基礎試験の合格者を育成している企業を認定インテグレーターとする制度を立ち上げ、技術支援、マーケティング支援を実施することといたしました。

◆Python認定インテグレーター制度概要

目的:
以下を本制度の目的とします
1.「Pythonic」を理解しているPython3 エンジニア認定試験合格者の育成強化
2.Pythonを活用したビジネスを展開する企業に対する技術・マーケティング支援による企業ビジネスの強化

グレード:
以下の4グレードとします。
・プラチナ認定インテグレーター
・ゴールド認定インテグレーター
・シルバー認定インテグレーター
・ブロンズ認定インテグレーター

各グレードのメニューと条件:

以下をご覧ください。

プラチナ ゴールド シルバー ブロンズ
認定エンジニア*1 30名 3名 2名 1名
会費 年間20万円 *2 年間20万円 *2 初回のみ10万円 無料
認定プレート あり あり あり なし
Web一覧掲載 あり あり あり あり
技術会議 *3 年間1回2時間まで *4 年間1回2時間まで *4 初年度1回1時間まで *4 なし
マーケティング支援*5 年間4回まで 年間4回まで 初年度のみ2回まで なし
セミナー講師派遣*6 1回3万円+交通費実費

*1 申し込み年度により変更されます。本年度はPython3 エンジニア認定基礎試験合格者としています。データ分析試験が正式開始された場合は、正式試験開始後1年以内に、プラチナ10名、ゴールド3名の取得を確保してください。

*2 期初基準月は4月とし、期中参加の場合の会費は10万円とします。(次年度からは20万円) その場合の技術会議は1回1時間までとします。マーケティング支援も2回までとします。

*3 技術会議:技術展望、技術業界動向や人材育成方法などの知見を口頭のみで行います。トラブルシューティングや個別案件の技術サポートは含まれません。(寺田顧問理事が担当)

*4 技術会議の追加に関しては寺田顧問理事が代表を務めるCMSコミュニケーションズに直接お問い合わせください。https://www.cmscom.jp/

*5 マーケティング支援:セミナー集客、キャンペーン集客:同一内容1回までを公式Facebookにて行います。追加サービスはありません。

*6 1回1時間程度の講演を想定しています。開催時間、開催場所によっては前後の宿泊費が発生する場合があります。内容やスケジュールによってはお受けできない場合があります。講演候補者は協会メンバーの中から1名を想定しています。

※金額は全て税抜き表記です。

◆認定プレートイメージ

◆PyConJPでのご紹介

本件については、PyConJP2019 1日目ジョブフェア(9月16日 月・祝)小展示ホール12時10分~の登壇「稟議に使えるPython市場データ解説。Python3エンジニア認定試験の解説も」(吉政忠志)で紹介します。また、同イベントのPythonエンジニア育成推進協会ブースで質疑対応も致します。

PyCon JP2019 https://pycon.jp/2019/

◆お申し込みと詳細

以下のページより申し込みください。
https://www.pythonic-exam.com/integrator

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
https://www.pythonic-exam.com/contact

※記載されているロゴ、会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

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